初心者向けロードバイクの効率的なペダリングのコツ - ロードバイク初心者ナビ -

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初心者向けロードバイクの効率的なペダリングのコツ

■ 疲れる漕ぎ方・走り方と疲れない漕ぎ方・走り方

 

生まれて初めてスポーツ仕様の本格的な自転車にまたがった初心者ナビの主人公さん。

 

キツければキツいほど筋肉がついて速く走れるようになるだろうと、高く思いギアをフンフンと踏み込む主人公さんでしたが、勢いがあるのは走りはじめの最初だけで進路を同じくする自転車には必ず後から抜かされて行く現実。

 

日を追うごとに「何かを間違えている」よーな気が・・・。

またまた研究を開始するのでした・・・。

 

 

 

 

あんなに速いペースで漕いで疲れないのだろうか??

■ ロードバイクの人の乗り方を密かにチェック!

 

ある日、ヘルメットにレーサーパンツ、アイウェア(サングラス・ゴーグル)で完全武装しているロードバイクのサイクリストを密かに後ろからクロスバイクで追走してみる初心者ナビ主人公。

 

ロードバイクの人は道行くクロスバイクの人の走り方を研究することはないと思います。
クロスバイクだからこそ、ロードバイクのセンパイの走り方に目を付けて研究する事ができたのかもしれません。
ロードバイク初心者の方もいろいろな視点で目を通してみて取り入れてみてください。

 

こちらが高いギアでそこそこ力を込めて追いかけているところを、ロードバイクはなぜか「シャカシャカ」と小刻みにあくせく漕いで走っている事に気付く。 「なんか一生懸命漕いでいるんだよな。筋力トレーニングとかなのかな???」

そこで、自分も真似をしてみる。

 

・・・ん?ギアが軽い分、速く漕いだ方が同じ速度でもラクなんじゃないのかな、もしかして?
ついでに・・・加速についても反応がいいじゃないか!?

 

 

 

 

効率の良いペダリングのペースをつかもう!

■ 「おいっちに!おいっちに!おいっちに!」

 

それまで、ある速度を維持するために高めのギアで膝の上の筋肉に常に負荷のかかる力加減でのペダリングをしていた自分。
当然、筋力は長くもたず、順調に距離を稼げるのもはじめの20~30分だけで、それを過ぎるとあとはへろへろ状態。
ここで、ちょっと効率の良いペダリングというものを考えてみることにしました。

 

「漕ぐペース」というのを文面にして表現するのはちょっと難しいのですが、こんな感じ。。。

 

■ 「1,2、1,2、1,2、・・・・!!(いちにっ、いちにっ、いちにっ!)」
・・・ううむ、、、ペースが速すぎです。
軽めのギアで一生懸命漕ぐ割には速度の出ない空回りしたような走りになってしまう。

んじゃ、、
■ 「いーーちぃ、にーーいぃ、さーーんっ、しぃーーいっ!・・・」
・・・これじゃ、高いギアでののんびりペース状態だなぁ。

ほいじゃ、、
■ 「おいっちに!おいっちに!おいっちに!」
お!これはベストなペースかもしれん!!
「1,2」の前に「オ」を入れる!!(笑)

 

中間より気持ち、軽めのギアで「おいっちに」ペースでペダルを踏むと、速度は時速25キロくらい。
軽めのギアなので、加速に対する反応も良く、速度アップしたい時の追加速もクイックリーで気持ちが良い上、足に対しての負担も少なく、1時間回し続けても筋肉に疲労を感じることが少ないペースです。

 

それまでは高めのギアで時速30キロをキープ・・・みたいな感じで漕いでいたのですが、疲労感の方が強く、長続きしなかったのです。途中から時速20キロ以下になり、「もういいや・・・」と、ダラダラと帰路につくことが多かった気がします。

ところが、ギアとペダリングペースを研究し、ちょうどよい時速25キロペースを掴むと、疲労感は少なく、気持ちよく走り続けられるため、結果として一番速く進み続けられる効率的なペダリングを会得。。。なるほど、こりゃスゴイ。^^

 

前傾姿勢と自然な引き手の使えるドロップハンドルのロードバイクなら、ギア比が高くても回し切れるので、巡航速度は上の平均時速を軽く上回っていることでしょう。

 

“師匠”がいない人というのは、自分でいろいろ見たり感じたり試したりしながら、自分で気付いて成長していくもんなんだなぁと。

 

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ペダリングの仕方で速度は全然変わります。

■ いろいろ試してみましょう!

 

車種によってギアの構成や歯車の歯数の構成が違うので、ベストなペダリングはそれぞれ違うでしょう。

 

それから、「漕ぐペース」の他にも、膝を開かずフレームに沿って締め気味に意識して漕ぐようにすると、運動エネルギーのロスが少なくなり、無意識に漠然と漕いでいる時より速度が乗るように感じたり、ペダルを踏む時につま先を上げるような角度ではなく、地面に突っ込むようなつま先を下向きに向けて漕ぐ方が速くなったり、、、感想や結果は人それぞれ違うかもしれませんが、自転車初心者の場合、自分で意識をしながらいろいろと走り方を試してみると良いと思います。

 

そんなこんなで、初心者ナビの主人公さん、自己流の研究の末に自然に「トゥクリップ」を付けて足をペダルに固定して走ってみたくもなっていくのですが、それはまた別の機会にお話してみたいと思います。

 

おいっちに!おいっちに!

 

 

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この章では自転車初心者が遭遇した体験談を基に、必要なことやアイテムの話をまとめていきます。

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