もしタイヤがパンクしたら・・・携帯ポンプ(空気入れ)は必需品! - ロードバイク初心者ナビ -

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もしタイヤがパンクしたら・・・携帯ポンプ(空気入れ)を買いました!

■ いろいろ必要なアイテムのうちのひとつかもしれない

 

タイヤの細いロードバイクやクロスバイク。
購入から3週間ほどの時期、700×28Cだったフレンチバルブのタイヤを23Cに換装した初心者ナビの主人公。

 

数時間もかかったはじめてのタイヤ交換も、20~30分でできるようになり、乗り心地や速度感がわかるようになったと同時に、メンテナンス要領もレベルアップしていきます。

 

スポーツ自転車生活が進むにつれ、少しずつですが、経験に基づいた想像力も増していきます。
チューブの入れ替えもできるようになったけど、、、遠くまで行ってパンクしたらコレ、、どーにもならないよね!?
うむむ・・・ まだまだ「出費」との戦い感は否めない購入1か月以内なのですが、必要に感じたものは買わなくてはいけません・・・。

 

 

 

 

もしタイヤがパンクしたら・・・どーしましょ!?

■ 出掛けた先でパンクした時の対策を練らねば!

 

ママチャリと異なり、高圧タイヤであるロードバイクの多くは「フレンチバルブ」と呼ばれる仏式のバルブチューブのタイヤです。

 

出先でタイヤに空気を入れる必要が出てきた時、ママチャリで使われている「英式バルブ」は街の自転車屋さんや、最悪、一般家庭・民家で借りることができたとしても、クロスバイクやロードバイクのタイヤの「高圧注入」+「フレンチバルブ」の「空気入れ」は一般的にありふれていません。出先(民家やママチャリ自転車屋さん)で借りることができる『幸運』には恵まれることは少ないでしょう。

 

遠くまで走ってみたはいいけど、「思いがけずパンクしてしまった」。
ロードバイクの高圧タイヤは『万が一』でも『不幸にも』でもなく『パンク』します。

ロードバイクのタイヤは「パンクしやすい」わけではありませんが、年に数回空気が抜ける程度のママチャリ感覚からすると、『こうなるとは思わなかった』と本当にパンクをして出先で途方に暮れる状況も(ママチャリ感覚からすれば)しばしば遭遇すると思います。

 

・・・・そう、携帯ポンプを持ち歩かなければ、いつでも不安でいっぱいなのです。。。

 

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そうだ!ポンプを携帯しよう!どんな空気入れがあるのだろう?

■ 1本あればいいものって、買い替える機会もないのだ

 

自転車初心者にとって、携帯ポンプって実はあまりなじみがないものですよね。
そんなこんなで、主人公さん、フロアポンプを買う時の注意点くらいは進歩しているのですが、やっぱりよく知りません。
またまた調べてみました。

 

■ 円筒タイプの携帯ポンプ  ------

☆ 細長い筒型の空気入れで、ロードバイクやクロスバイクに車載(フレームに固定して常時持ち運び)できる一般的なタイプのエアーポンプ。

 

手のひらサイズの携帯ポンプから、30センチ定規のようなサイズのエアーポンプもありますが、基本的に縮めたり伸ばしたりシュポシュポすることによってエアーを送り込むことができる携帯ポンプです。

 

ミニロケット iグロウ
マイクロ ロケット AL マスターブラスター
ポケット ロケット マスターブラスター
レースロケット HP
ロード マスターブラスター


高圧が必要なロードバイクのタイヤにシュポシュポと空気を送る込むのはけっこう大変です。
長さが長いほどストロークが長いので一度に送り込める空気の量は多く、作業的には楽な分、携帯性は悪くなります。

 

その場合、「作業的に(ポンピング回数的に)」ラクと書きましたが、ポンプの空気注入性能は商品によって全く異なり、長いポンプでも相当な筋力(力)が必要なものがありますので、「ラク」の意味に注意してください。

 

円筒型の携帯ポンプはフレームに沿って車載できる場合が多いので車載性はよく、一番荷物になることのないポピュラーなエアーポンプです。

 

■ モーフタイプの携帯ポンプ  ------

☆ TOPEAKという自転車用品メーカーが「モーフ(MORPH)」という商標でフロアーポンプのように体重をかけてポンピングすることができる携帯ポンプサイズのエアーポンプを発売しています。

 

円筒タイプでは胸筋を鍛えるような動作で両腕の力だけで延々と空気を送らなくてはならなかった携帯ポンプの弱点を、モーフシリーズでは「ホース」や「取っ手」部分と「底」を付け、地面に置いて体重をかけてポンピングできるタイプを開発しました。
ジャンル説明の便宜上「モーフタイプ」と呼称しておきます。

 

ミニ モーフ
ロード モーフ
ロード モーフ G
ターボ モーフ G
メガ モーフ

パナレーサー ミニフロアポンプ

後日購入したのはこちら←の携帯ポンプ♪

旅先で雨に打たれながらパンクをしたタイヤのチューブ交換。
ところが、米式の穴から空気が出るものの、仏式の穴から空気が流れず、いつでも持ち運びをして準備OKだと思っていたのにもかかわらず使い物になりませんでした・・・。
そこでホームセンターで1980円で入手したこちらのミニフロアポンプ。

使い方はミニフロアポンプの使い方のページをどうぞ。


円筒タイプより大型で、携帯性は落ちるので常時フレームに装着するのは少し疑問ですが、フロアポンプと同じように使うことができるので、フロアポンプ未購入の方は家でのメンテナンス&携帯エアーポンプの兼用モノとしての購入もアリです。

 

■ CO2カートリッジ式自動注入タイプの携帯ポンプ  ------

☆ 人力でシュポシュポと空気注入するのではなく、CO2ボンベに圧縮されている空気を片手+数秒で注入することができます。

 

有限のミニサイズのエアーコンプレッサーみたいな感覚なので、とても利便性はありますが、ボンベは使い切りなので、空気を使い切ったらカートリッジを入れ替えて使用することになり、予備のカートリッジを余分に持っておく必要もあるかもしれません。

 

エアーブースター レース ポッド
CO2-ブラ レース ポッド
CO2-ブラ CO₂ インフレーター
マイクロ エアーブースター
Giyo GC-04 CO2インフレーター
GIYO GC-03 CO2インフレーター
(バルビエリ) ミクロボセット CO2インフレーター
ワンタイマーCO2インフレーター
TNI(ティーエヌアイ) CO2ボンベセット
TOPEAK(トピーク) 25g CO2 カートリッジ 2本

 

◎ 専用のカートリッジ代=「空気代」がかかるとも言え、出先でカートリッジを使い切ってしまうとあとは荷物になってしまうだけなので、これからずっと持ち続ける初心者が最初に買うモノとしてはあまりおすすめしません。

 

 

 

 

エアーゲージ付きの携帯ポンプを買うか悩む・・・・・

■ 直接価格に響くエアーゲージの有無

☆☆☆ その他に必ず気になる機能 ☆☆☆

● エアーゲージ・インラインゲージ付

エアーポンプの中にはどのくらいの空気圧が入れたかがわかる「エアーゲージ付き」の携帯ポンプがあるものと無いものがあります。
さてさて、ここはけっこう悩みどころです。


☆ ロードバイク初心者にはゲージ付きの携帯空気入れをおすすめします

自転車初心者の人にはやっぱり「空気圧の目安がわかるエアーポンプ」の方が安心できる買い物だと思います。
どのくらい入れたらいいかわからない、どれくらい入っているのかわからない・・・
「経験」の少ない初心者にとっては、こういうのはあるモノをチョイスした方がいいでしょう。

☆ 逆にエアーゲージが付いていない携帯ポンプが気になる人を応援するとすれば・・・

「携帯ポンプ」は出先でのチューブ交換のためのいわゆる「緊急用」なので、正確な空気圧でセッティングする必要って、ないんですよね。自宅やちゃんと空気を入れられるところまで乗っていければいい。

たとえ6気圧でも、乗車してパンクしない空気圧まで入ったら必要な場所まで「乗っていけさえすればいい」ワケで、そう考えたら緊急用のエアーポンプでちゃんとエアーゲージで空気圧を量る必要はないので、ゲージがなくても買い直す必要はないでしょう。
また、下のような「ゲージ」だけの空気圧チェック用の小物もありますので、必要な方は検討してみてください。

ミシュラン エアーゲージ
トピーク SmartGauge D2 スマートゲージ D2
GIYO GG-06 デュアルフェイス エアーゲージ
パナレーサー デュアルヘッドデジタルエアーゲージ
パナレーサー エアーゲージ

あくまで初心者の人は、ロードバイクにまたがった時のタイヤの潰れ具合等の許容範囲もわからない⇒ゲージで見ながら「ある程度」を経験していった方がいいと思いますので、迷ったら頑張って「ゲージ付き携帯ポンプ」の中から買う物を選んでGETすることをおすすめします。

携帯空気入れ・・・必要な時に無いとカナリ悲惨です

■ ホイールゴロゴロで何キロ押して歩くのだろう・・・

携帯ポンプをケチって買わずに出先でパンクした場合の事を考えてみましょう。
タイヤは潰れ、ホイールのリム部分が直接地面に接しながらロードバイクやクロスバイクをひたすら押して歩く・・・。
ロードバイクで10分走った距離を自転車を押しながら歩くと、きっとたっぷり1時間はかかるでしょう。

町の自転車修理屋さんに仏式の空気入れがあれば、パッチを当ててパンク修理してもらった後に復活することもできるかもしれませんが、期待はできなさそうです。 ロードバイクやクロスバイクもよく見かけるようになったので、趣味を同じくする通行サイクリストに声をかけて貸してもらうのもいいと思います。

・・・と、いうことで、早かれ遅かれ「買う必要・持っている必要」は感じるようになると思うので、未購入の初心者さんは時期を見て検討していきましょう。 そうですそうです、携帯ポンプも必要ですが、予備のチューブも常に携帯して走ることも忘れずに。

 

SCHWALBE(シュワルベ) チューブ 700x18-28C 仏式バルブ 15SV
KENDA ウルトラ ライトチューブ 700×18-23C
Panaracer(パナレーサー) R-Airチューブ 700X18-23C ロングバルブ 48mm
Panaracer(パナレーサー) サイクルチューブ W/O 700x18~23C
自分でデキる!!ストリート流バイシクルカスタム完全ガイド
TOPEAK(トピーク) パンク修理キット フライペーパー グルーレス パッチキット
GIZA ギザ パンク 修理キット
BBB 接着剤不要のパンク修理キット
TOBE 自転車工具 パンク修理キット
ブリヂストン ベーシックタイプパンク修理セット

 

◆ 定番パーツや消耗品は何年待ってもほとんど価格は変わりません。
普段利用する使いやすいネットショップや、価格や送料など比較・検討して、早い時期から思い切って導入し、その後の乗り心地の良い状態を長く楽しんでいく方が、考えて悩んで買わない時間より有意義なロードバイク生活になるでしょう。

 

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BAGGY PORT(バギーポート)備長炭染めショルダーバッグKON-2000
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グリーンハウス 12枚収納SDカードケース GH-CA-SD12W
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この章では自転車初心者が遭遇した体験談を基に、必要なことやアイテムの話をまとめていきます。

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