キャットアイ(CAT EYE)ワイヤレスサイクルコンピュータの取り付け方 - ロードバイク初心者ナビ -

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キャットアイ(CAT EYE)ワイヤレスサイクルコンピュータ(サイコン)の取り付け方

■ キャットアイ(CAT EYE)ワイヤレスサイクルコンピュータ(サイコン)CC-RD300Wの装着例

 

サイクルコンピュータの大手メーカーはキャットアイ(CAT EYE)社が有名です。・・・他人と違う他社製品で個性を・・より、ここは確実に評判のいい物を一発で買う方が良いでしょう。 ロードバイク初心者~中級者まで人気のモデルであるCC-RD300Wの取り付け方をご紹介します。

 

サイクルコンピュータ自体の利便性や楽しみ方の解説ページにも目を通してみてください。

 

CC-RD300W」はワイヤレスタイプ。ワイヤレスというのは、車輪の回転を読みとるセンサーと表示パネルとの間で配線のないタイプでフレームに沿って配線を這わせる必要がないので、購入の際はワイヤレスタイプをおすすめします。

 

サイクルコンピュータはタイヤのスポークにマグネットを取り付け、フロントフォークにはそれを感知するセンサーをバンドで固定、ハンドル部分にサイコン本体を取り付けます。フォークに付けたセンサーがタイヤの回転速度を受信し、それを本体に無線(ワイヤレス)で送り、本体がそこで割り出した速度や距離を表示する仕組みです。

 

そのため、設置個所は3カ所。
その他にあらかじめタイヤの外周の長さを本体に設定しておく必要があります。

 

 

 

 

キャットアイ(CAT EYE)ワイヤレスサイクルコンピュータ(サイコン)CC-RD300W本体の設置方法 

■ キャットアイ(CAT EYE)ワイヤレスサイクルコンピュータ(サイコン)CC-RD300Wをハンドル部に取り付けましょう

今回取り付けをするのはキャットアイのワイヤレスサイクルコンピュータ(ワイヤレスサイコン)CC-RD300W。


キャットアイ ワイヤレスサイクルコンピュータ  ★ サイクルコンピュータ(サイコン)CC-RD300W

 

上級シリーズにV3(CC-TR300TW) V2c(CC-TR200DW)
ADVENTURE(CC-AT200w)などがあり、中級モデルとして STRADA(ストラーダ) というシリーズがある。

 

ストラーダのCC-RD300Wはワイヤレスモデルで、初心者~中級者まで必要な基本機能が備えられているサイクルコンピュータ。

 

■ ブラケットを結着します

 

取り付けたい場所にぐるっとバンドで固定します。


キャットアイ サイクルコンピュータの取り付け方
 1 ブラケットを結着します

 

付属のブラケット(台座)を取り付けたい場所へ取り付けます。
丸いつまみを回していくと締まっていくので、しっかり固定しておきましょう。


左はヘッドライトの台座、右がサイコンの台座です。
※このブラケットはキャットアイから単体で別売りされています。

■ サイクルコンピュータ本体を取り付ける


サイクルコンピュータCC-RD300W本体を先ほど取り付けた台座に取り付けます。


キャットアイ サイクルコンピュータの取りけ方
 

2 サイクルコンピュータ本体を取り付ける

サイコンCC-RD300Wの本体は車体前方から後方へスライドさせるように挿入し、カチッとハマるようになっています。

 

ステムの上に乗っているのは撮影のためCC-RD300Wを裏返しにしたもの。白いポッチがクリックシステムのタネ。左上に写っているのがサイコン本体をはめるブラケットです。
これで本体側の設置はひとまず完了です。

◆ サイクルコンピュータ本体の外し方


サイクルコンピュータは高価なため、自転車から離れる際に取り外して持ち歩く方も多いと思います。
外し方も練習しておきましょう♪


キャットアイ サイクルコンピュータ
 

◆ サイクルコンピュータ本体を取り外す練習もしておきましょう

 

CC-RD300Wを外すコツですが、このモデルは本体全体を押す(クリック)ことにより表示を変えられるサイコンです。左手でサイコンを包みながら、右手の親指でクリックした状態のまま前方に押し出すようにすると、本体が台座から上手に外れると思います。


初めのうちは固くておっかなびっくりだと思いますが、このように外すことができますので、取り付けたら外す練習もしておくといいでしょう。

 

上の写真の左側の黒いモノはヘッドライトHL-EL520。左ブラケット(台座)がそのヘッドライトの台座で、ステムに付いているブラケットがサイクルコンピュータCC-RD300W用のブラケット。ステムに裏返って乗っているのがサイコン本体です。
次にセンサーの取り付けにかかりましょう。

 

 

 

 

サイクルコンピュータのセンサーの設置

■ フロントフォークにセンサーを取り付ける

 

写真がセンサーです。

 

キャットアイ サイクルコンピュータの取り付け方

キャットアイ サイクルコンピュータの取り付け方
 ☆ フロントフォークにセンサーを取り付ける

 

こちらにマグネットの磁気が近付くと、その反応を本体に送る仕組みになっています。受信した本体はその反応間隔を元にその時点での速度や走行距離を計算して表示してくれるわけです。

 

そのような仕組みを理解した上で、取り付け位置を探っていきましょう。これはマグネットを取り付ける位置と一緒に決める必要があります。

 

マグネットまでの位置はセンサーの可動部分で調整ができるので、フロントフォークに据え付ける高さを考えながら、付属のタイラップでセンサーを取り付けて下さい。

 

 

 

マグネットを取り付ける

■ マグネットをフロントホイールのスポークに取り付ける

 

マグネットはスポーク分の隙間のあるネジのような形で固定することになります。

 

キャットアイ サイクルコンピュータの取り付け方
 ☆ マグネットを取り付ける

 

取り付けたセンサーの位置と合わせながらスポークに取り付けてください。


ホイールの内側でも外側でも計測結果は変わりませんが、車輪が回って遠心力がかかるため、なるべくホイールの外側に取り付けた方が良いと思います。

以上で、取り付けに関する作業は終了です。
次に、車輪の長さをサイクルコンピュータにセットします。


その数字を元に、速度や距離が割り出されますので、あらかじめできる限り正確にセットしておきましょう。

タイヤの外周の長さをサイコンにインプットする

■ 外周の長さを測り、インプットする

 

適正な空気圧にしたロードバイクにアスファルトの上でまたがり、タイヤ一周分だけ進みます。
その進んだ距離がタイヤの外周の長さになります。

 

普段乗る空気圧で、体重もかかった状態でタイヤを転がして計測した方が正確な速度表示がされます
設定後はほとんどセットし直す必要はないので、これから距離を刻むサイコンなので、面倒くさがらずにできる限り実走状態で測っておきましょう。

 

キャットアイ コンピュータの取り付け方
 ☆ タイヤの外周の長さをサイコンにインプットする

 

計測結果をサイクルコンピュータにインプットします。
こちらは取扱説明書を参考にしてください♪

 

お疲れさまでした!これで、準備はすべて整いました。
それでは、走ってみましょうか。

 

 

 

 

ロードバイク初心者のおすすめはワイヤレスサイクルコンピューターCC-RD300W系

■ STRADA WIRELESS [ストラーダ ワイヤレス]

 

このサイクルコンピュータの特徴は・・・低価格の高性能ワイヤレスサイクルコンピューター。

 

キャットアイ CC-RD300W
ワイヤレスサイクルコンピュータ
ワイヤレスモデル
新設計のアナログスピードセンサーは デザインも取付けもスマートに。
より大きいフォントサイズでひと目でわかる液晶表示
コンピュータ表面をクリックしモードを変更する「ClickTec™」 は、手袋をしたままでも確実に操作可能
小さく軽量な新型ブラケット「FlexTight™」 はステム、オーバーサイズのハンドルを選ばず手早く確実に固定(工具不要)
シンプル操作のオートスタートモデル
注意:取付適応サイズはブラケットが直径22~31.8mmのパイプ, センサーは15~36mmまでのパイプ形状に対応しますが、特殊な形状の物や場所には取付けられない場合があります。

 

もし、サイクルコンピューターを付けたいと思う方がいたら、ぜひ参考にして検討してみてください。

 

 

 

 

サイクルコンピューターの検索

■ サイクルコンピュータ、けっこう種類はあります。

 

■ ロードバイク初心者~中級者向けのワイヤレスサイクルコンピューターです。

CC-GL50 ステルス 50
CC-GL10 ステルス 10
CC-TR310TW V3n
CC-TR210DW V3n
CC-AT200W アドベンチャー
CC-RD430DW ストラーダデジタルワイヤレス
CC-RD420DW ストラーダデジタルワイヤレス
CC-RD410DW ストラーダデジタルワイヤレス
CC-RD400DW ストラーダダブルワイヤレス
CC-COM10W コミューター
CC-RD310W ストラーダスリム
CC-RD300W ストラーダ ワイヤレス
CC-MC200W マイクロワイヤレス
CC-PD100W CATEYE FIT
CC-VT210W ベロワイヤレス プラス

その他のサイクルコンピュータ検索&価格比較調査

 

◆ 定番パーツや消耗品は何年待ってもほとんど価格は変わりません。 普段利用する使いやすいネットショップや、価格や送料など比較・検討して、早い時期から思い切って導入し、その後の乗り心地の良い状態を長く楽しんでいく方が、考えて悩んで買わない時間より有意義なロードバイク生活になるでしょう。


自分のロードバイクに必要なアイテムを探してみましょう。

 

 

【 サイクリングウェア-上半身+α 】 【 サイクリングウェア-下半身+α 】

 

 

 

この章では自転車初心者でも施したい改造・自分でできる自転車整備方法・手順を解説していきます。

■ 自転車・ロードバイク初心者もわかる整備・改造・メンテナンス方法・手順解説

 

自転車・ロードバイク初心者もわかる整備・改造・メンテナンス方法・やり方解説 INDEX
ロードバイクのタイヤのチューブの特徴
フレンチバルブのロードバイクへの空気の入れ方
クイックリリース方式の前輪(フロントタイヤ)の着脱方法
クイックリリース後輪(リアタイヤ)の外し方
クイックリリース後輪(リアタイヤ)の取り付け方
ロードバイクのタイヤ交換の手順
携帯ポンプ・携帯エアーポンプ・携帯空気入れの使い方・コツ
おすすめ携帯ポンプ・パナレーサー ミニフロアポンプの使い方とその使用感
ステムの交換方法&角度調整
サドルの高さ、傾斜の調整・交換方法
キャットアイ ワイヤレスサイクルコンピュータ(サイコン)の取り付け方
キャットアイ(CAT EYE)ヘッドライトの取り付け方
ロードバイクのテールランプの取り付け方法
ロードバイクのハンドルの高さを変える方法
輪行バッグ(輪行袋)にロードバイクを入れるのに必要な事前準備 ~ エンド金具編 ~
輪行バッグ(輪行袋)にロードバイクを入れるのに必要な事前準備 ~ チェーンカバー編 ~
輪行できるロードバイクの輪行バッグ(輪行袋) ~ 輪行バッグ オーストリッチ L-100 収納前編 ~
ロードバイクを輪行バッグ(輪行袋)に入れる手順 ~ 輪行バッグ オーストリッチ L-100 使用解説編 ~
輪行バッグ オーストリッチ L-100 しまい方編 ~

 

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